学校の教師の高い育休取得率

学校の教師が育休を取得するケースはたいへん多く見られます。出産後1年間は基本給の約6割が支給され、その後は無給となるものの子どもが3歳になるまでの期間はその身分が保証されるために、スムーズに職場に復帰することができます。最近は男性教諭が取得するケースも増えており、協力して育児を行うというスタンスを自ら示すことによって男女平等参画社会の実現をより身近なものとしています。なお学校側は代替の臨時採用の教師を確保しますので、授業に穴が開く心配がありません。このような手厚いサポート体制があることも育休を取得しやすい環境の一つとなっています。

教師という職業の可能性

みなさんには、忘れられない学校の先生はいますか?怖い先生、おもしろい先生、優しい先生、厳しい先生・・・。同窓会で話題になるの決まって印象に残っている先生たちですよね。そんな先生の姿にあこがれて、自分も先生になろう、と現在思っている学生の方もいるのではないでしょうか。最近ではいじめやモンスターペアレントなど学校現場で生じる問題も多くなっており、先生方は多忙を極めているのが現状です。しかし、教師という職業はほかのどんな仕事にも負けないぐらいのやりがいと充実感をあわせもっています。子どもたちとともに、自分自身も人間として成長することができる素晴らしい職業ですね。

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